【FMラジオ】3/12(木)J-Wave Gratitudeでお話したこと

2015/03/12(木) Posted in お知らせ

ラジオでお話したこと、実際はあっちこっちに寄り道してしまったのですが笑 番組のFacebookにまとめてくださったので、私のブログにも載せておきますね。
レイチェルさん、スタッフのみなさま、ありがとうございました。

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J-Wave Gratitude
3/12(木)TOKYO GROWS
【フォトロゲイニング】

スタジオに、日本フォトロゲイニング協会の伊藤奈緒さんにお越し頂き、詳しく伺いました。

Q.フォトロゲイニングとは?
「地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。チームごとに作戦を立てて、チェックポイントに到達したら記録として、写真一覧と同じ風景を撮影します。ランニングでもウォーキングでもOK!自分のペースで運動しながら観光も楽しめます。チェックポイントの数字がそのまま得点となっていて、難易度の高いところは高得点になっています。」

Q.ロゲイニングではなく『フォト』ロゲイニングはいつ頃から始まったんでしょうか?
「もとになる大会は、2005年に埼玉で行われました。10年前からなので、発展中の新しいスポーツです。その後、参加者が増えるに伴い、2009年に"フォトロゲイニング"という名前になり、協会ができました。」

Q.どんな場所で行われていて、どのくらいの人数が参加されていますか?
「街だったり、里山だったり、いろんなところですね。関東や中部地区が中心ですが、他の地域でもだんだん大会が増えています。今は1万人くらいいますね。一つの大会は300人ぐらいのことが多いのですが、大きなものでは600人を超える大会もあります。
制限時間は、3時間または5時間というのが多いです。最初は3時間で参加した人が、もっとゆっくり楽しみたいということで、次は5時間クラス、というのも多いんですよ。」

Q.参加するには・・・?
「日本フォトロゲイニング協会、フォトロゲイニングで検索すると出てくると思いますが、ここに全国の大会情報が掲載されています。エントリー方法は大会によって違うのですが、ウェブやメールでエントリーできる大会が多いです。」

Q.実際に「自分の住むエリアでも開催したい!」と思ったら、
 どんな条件や手順が必要になってくるんですか?
「基本的には、実際にいくつかの大会に参加すること、既存の大会の運営に参加するか、運営者講習を受けた方が監修すること、大会前に協会に申請を出すことが必要です。ただ、フォトロゲイニングは<地図を使ったスポーツ>なので、自分たちで地図作りからやってみようという場合には、読図の基本的な知識、方位や縮尺、記号、等高線のことや、現在地が地図上のどこかを正確にわかることが必要になってきます。でも、参加する以上にこの地図作りが楽しい、という方も徐々に増えていて、そんな手作りの大会も増えているんです。参加の次はぜひ!フォトロゲのマップ作りにも挑戦してみてください。」

Q.参加者の皆さんにフォトロゲイニング、こんな風に楽しいんで欲しい!という想いは?
「アナログな地図とコンパスで、しかも歩いて行動することって、今はかえって新鮮に感じるかもしれません。目的地も、どうやって行くかも自分で決めるのって、ちょっと不安かもしれないんですけれど、そうやって遊びながら身に着いたことって、日常の、どこか別の場所でも役に立つんじゃないかなーと思うんです。私自身も、もともとアウトドアで活動するための地図読みからロゲイニングに出会ったのですが、身近なフォトロゲイニングをきっかけに、皆さんの世界が少しでも広がれば嬉しいなと思います。」

<日本フォトロゲイニング協会>
http://photorogaining.com