[ブログ]研修会「デジタル時代の地図表現」に行ってきました

2014/01/31(金) Posted in ブログ

地図関係の研修会のご案内を頂いたので、行ってきました。

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発表者の方々は、
国土交通大学校、地理院、ヤフー、昭文社、ゼンリンなど、
一度どういう人が作ってるのか見てみたかった、中の人たちだらけ。

「地図関連業界ばかりでなく地図ビジネスに興味のある企業や
地図好きな個人の方のご参加も大歓迎です。」

とのことでしたが、平日なのでやはりスーツ姿の方が多く、
「GISって何?」という私がいていいのかと思いつつ、
その場でタブレットでぽちぽち調べながら参加できるので
ほんとデジタル時代だなーと思うのでありました。

スマートフォンで、人が地図に触れる機会は増えたんですね。

内外地図の方の発表で、
「スケール(縮尺)が自在ではない「紙」の場合、「総描、転記、取捨選択」がより重要になる」
「正しい(真位置)が一概に見やすい地図とは言えない。」

フォトロゲイニングのチェックポイントの◯でも、
正しい位置をわかった上で、建物の南側というのを強調したかったり、
少し道路から引っ込んでることを表したかったりの時は
少しずらすことってあるのですが、そうか、これも転記なのか。

個人的に考えていること。
どこまで参加者にとって「便利」にするか。
スポーツ、生身の人間の活動というのを
頭においてフォトロゲイニングの地図を作っているのですが、
参加する方の隠し持つ性能を、見つける機会でもあってほしいのです。

いろいろな展示があったのでした。地質図バック。
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地図調製技術協会
http://www.chichokyo.jp/