富士山

2009/08/04(火) Posted in ブログ
内容御殿場口往復 深夜発日帰り登山
距離19.5km(登り11.0km 下り8.5km) 高低差2300m
時間登り8時間下り2時間
御殿場口新五合目2300―0450日の出館(3000m)ちょうど日の出―0710頂上(食事)
―0800剣が峰(少し下で持参のビール休憩)―1100大石茶屋(カキ氷)―1140新五合目
リンク御殿場ルート(御殿場口)
雄大な富士山が見える 山梨・河口湖 すぐそばの日帰り温泉 【ふじやま温泉】
備考涼み&ご来光&たまには高地


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初めて御殿場口から上りました。上り口の標高が1440m、吉田口の馬返し(標高1450m)より低い。ずっと砂礫。七合目まで小屋が無い。さらに平日夜間。なので、七合目まで誰にも会わずに、十三夜の朧月を見ながらとことこ歩きました。山小屋の赤い明かりとは別に、途中、明滅するものすごく明るい白いライトが見えたんだけど、あれは下山道を照らしてるのか?帰りに確認しようと思ったけど、分かりませんでした。

日曜の奥武蔵ウルトラマラソンでも何故かトイレが近かったのですが、今回も頻尿。登る直前、直後も合わせると8回もトイレに行きました。体調は快調。高度障害も無し、手の浮腫みも全然無い。そういえば、以前間瀬ちがやさんが「おしっこがちゃんと出るときは腎臓がちゃんと動いてる時だから、大事だよー」って仰ってたのを思い出しました。私、大会に出ると、その後数日は脱水症状になることが多いのですが、今回は全然そういうことが無かった。トイレに何度も行くことになっても、水は飲んどいた方が大事かも。富士山のバイオトイレは一回200円なので、小銭は沢山持って行った方がいいです。一緒のお連れさんが2000m以上に行くのが数年ぶりで、終盤は頭痛がしていた模様。待ちたい気持ちとトイレ我慢の競り合い。

頂上も混んでないし、帰りの大砂走りでは霧が出て幻想的ですっ飛べて、二子山の景色も素敵でした。落ちてたウィンブレを拾ったら、下の大石茶屋で落としたご家族に会えてめでたしめでたし。今年初の夏カキ氷でお疲れ会でした。

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徹夜登山だったので、この後は吉田うどんを食べて、富士急ハイランドのところにあるふじやま温泉で入浴して岩盤浴して仮眠してから帰りました。来るべき筋肉痛が全然来ないんだけど、精神の頑張りラインが身体の頑張りラインより下なのかしら?とか言ってたら、翌日ぎっくり系の腰の痛みに襲われて、今は恐る恐る机に座ってます。

ウェア;懐かしいレオナディバイド、靴下、ロングタイツ、短パン、薄手長袖、薄手手袋、ヘッドランプ

(途中で追加)フリース、雨具上下(バーサライト)、手袋もうひとつ、ネックウォーマー

(日が出てから)サングラス、ベール付き帽子

(大砂走り)ロングスパッツ

装備;20Lザック、行動食、おにぎり、パン、飲み物計1.7L、緊急セット大小、緊急用着替え(長袖、半袖、靴下)