日和田岩トレ

2008/11/29(土) Posted in ブログ
行程クライミング練習
行動時間3h
リンク416 Requested Range Not Satisfiableno title
備考Team悠(はるか):クライミング2回目にして外岩デビュー


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妙義山の下準備として、クライミング経験のほとんど無い私の為に日和田山で岩のぼり練習をして頂きました。

  • 自分、衝撃の寝坊。1時間遅刻。高麗駅8:30到着、平謝り。
  • いつもと違う日和田山に向けて出発
  • 男岩はもうロープが何本も下がってた。それでも今日は人が少ないんだそう
  • まずハーネスを穿く
  • セルフビレイというのを教わる
  • 女岩に連れて行かれる
  • ハーネスにロープをつける方法を教わる
  • 靴を借りる(今日は全部借り物)
  • リーダー・オデさんが(由来:岩登り後にオデット姫のように踊り、腕をほぐしているとか?)するするとリードロープで登って頂上に行って支点を確保
  • サコさんがビレイ(命綱を支える人)をしているのだけど、小柄なサコさんは二倍近い体重の旦那さんもビレイすることがあるらしく、「そういう時は(相手が落ちると)さすがにちょっと飛び上がるね」とのことで、ビレイヤーはとても大事な役目であります
  • サコさんはトレランもなさってて、おんたけスカイでも入賞しているのだ
  • ロープを持つ時は摩擦熱で熱くなるので皮手袋を着用する(ホームセンターのとかでも使える)
  • サコさんが登ってランさんがビレイをしてる時に、「意外とロープは伸びちゃうから、あんまり低いところで落ちると危ない」という話。サコさんが試しにぽんと落りて、伸び具合を見せてくれた。2mぐらい余裕で伸びちゃう
  • ロープがクロスしてると、摩擦ですぐに溶けて切れてしまうので気をつける
  • クライミングのこつは、足をとにかく上に少しずつでも上げていくこと、5cmでも上がると視界が変わって次の手が出るから。腰を入れて、上半身は岩にくっつかないで離すように
  • とりあえずヒヨココースを登ってみる。うーん怖いようななんか変な感じ
  • 最初はクライムダウン(自分の手足で普通に下りてくる)で戻る。「股の間から下を良く見て落ち着いて下りておいでー」と言われる
  • また登って、次はロワーダウン。
  • 上まで行ったら、ビレイヤーに「テンションかけまーす」と言う
  • 後ろ向きで岩に垂直になっててこてこ歩くみたいに下りる。自分はロープに体重を預けるのが慣れてなくて、へんてこになる。「椅子に座るようにして下りてくるといいよ」と言われる。なるほど。
  • 次、また下り方練習。懸垂下降。一旦上に全員(4人)集合し、エイト環の使い方を見せてもらう。こういうの、よく落っことしやすいから(んで落っことすと下りれなくなるから)気をつけるようにとのこと。落とさないための方法も見せてもらったけど、覚えられず^^;
  • もちろん、全部見本を見せてもらってて、私のときは特別に、ビレイヤーの他に上でオデさんが別のロープを持ってくれています。ああ至れり尽くせり、、、
  • 休憩後、場所を変えて男岩の端っこに行く
  • このころになると手がもう上がらなくなっていて、割と休憩して他の方の登るのを見てる
  • 西日が差して天道虫が飛ぶ中、今日の練習おしまい。
  • それぞれのニックネームには実は大きな意味があって、岩場での声かけは命に関わるので呼びやすい名前できちんと確認を取り合うのが大事らしい
  • 特に女性の声は他の人たちと間違えやすいので、ちゃんと声かけて
  • サコさんはここで終了。お疲れさまでした。3人はランさんの車で高崎へ向かう
  • 駅でミーさんと合流。登山口の駐車場に向かい(わかりづらい)、テントを張る
  • 4人でテントにオイルサーディンのようにびっしり並んで就寝。おやすみなさーい。