特別講習会(2日目)

2008/09/21(日) Posted in 参加しました
内容特別講習会/地図と危急時
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備考アルパイン・ガイド長岡健一氏とナビゲーションの神・村越真先生のコラボ講習会@妙義山


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この日はずっと野外。宿舎のちょっと先まで行き、女坂という荒廃した道を伝って地図を読みながら行きます。地形図には点線も何も無いのですが、エアリアマップには一応破線ルートが示してあります。道自体は道標もあり、最近ぽい赤ペンキもあり、踏み後も細いですがしっかりあるので迷うことは無さそうです。蛭いっぱいいますが。ここは地図読みだけ考えて上りました。自分の地図読みは相変わらずざっくりしており進歩無しです。稜線に出て軽く食べた後、下山ルートに「鷹返し」という難所があることが分かり、迂回することになります。この時私がタイミング悪くトイレに行ってしまい、待ってくれた方々が前の人たちと少し離れることに…リアル遭難講習?なんかここらへんから異様に緊張して進んでいます。この後危なげな鎖場で「怖いなあ」と思っていたら足元が滑って万歳の格好になってしまいました。怖いよ。妙義怖いよ。ちなみにこの日の天気は雨です。後日反省として、サイズの大きいシューズも良く無かったです。ゴアのがそれしかなくて、ぶかぶかのを履いてっちゃったんだよね。一度滑るとその後は超びくびくしながら下りましたが、他の参加者(自分の山岳会ではリーダーをしているような方も講習に来ている)のリードにも助けられつつ、風穴の方へ下山しました。金色の大黒様も見たし。

その後、ツェルト張り方講習で頂いたアドバイスでは、

  • 体の周りに空間が出来るのが大切
  • 雨の溜まらないところを選ぼう
  • すぐに撤収できるような結び方

やっぱり結び方覚えてるといいわよねー、と思いました。この夏は全部二重結びとかリボン結びでこなして来ましたがー。宿舎に戻ってからは急いでお風呂に入って、簡単に反省会。その後高崎駅まで送ってもらって、だるま弁当を食べながら帰途に着いたのでした。長岡さんの話は山での実体験が多くて楽しかったので(同じ道迷いでも、午前9時と午後3時では意味合いが違う!とか)、また私が出れるような講習があったら行こうっと。