棚場山~猫越岳~仁科港

2008/05/28(水) Posted in ブログ
内容日帰りトレイルラン+ロード
ルート船原峠[1055]―18→棚場山―57→魂の山(こんのやま)―47→仁科峠(3)―42→[1343]猫越岳(ねっこだけ)―25→仁科峠―1:13→宮ヶ原(8)―1:41→仁科港―27→[1740]長八美術館 6h45
距離トレイル15km↑981m↓664m 3h15/ロード27km↑565m↓1458m 3h30
備考静かで滑らかな伊豆山稜線歩道。後半はロード標高1000mダウンヒル(長っ)


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今回はおまけトレランなので、遅発ち・単独を考慮して後半をロードにしました。開始地点から仁科峠までは西伊豆スカイラインに並行するトレイルなのですが、通る車も少ない為騒音なども無く、標識も多く、根っこの張り出しも少なくて非常に走りやすいです。この日は暑かったようですが、山では霧が出て、緑のチューブを走っているよう。魂の山以降はがらっと雰囲気が変わり、箱根のような景色になります。ちなみにこの日は平日だからか、登山者は一人も見ませんです。鹿はたくさん見ました。ていうか鹿の足跡しかありません。仁科峠でオートバイのお兄さん2名がいました。

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仁科峠以降は少し樹木の年齢が古いようです。猫越岳の前に展望台(という名の小ピーク)があり、薄ぼんやりと宇久須港が見えました。んん?山頂は?と思いながら少し進むと火口湖があります。えーと、なんか、泡の塊がびっしりと木にぶら下がってます。コンビニでソイジョイを2本ぐらい買った時に入れてくれるビニール袋みたいなサイズです。正直キモキモです。近寄ると死んだ魚の目玉の芯みたいな白く濁った粒が見えます。写真撮ってますけど載せません。上を鷲だか鳶だかがわっさわっさ飛んでいます。ちょっと異次元な感じ。多分これはモリアオガエルさん達のタマゴさん達と思われます。

ここらへんて、「←○○峠 ××峠→」て標識はあるけど何故かピークに対しての標識は無いんですよね。変なの。猫越岳で折り返そうと思ったのですが、地図見てもいまいちピークの位置関係が分からずちょっとだけうろうろしてから道を進むと猫越岳山頂に着きました。めでたしめでたし。仁科峠まで折り返します。(しかし、今カシミールで地形図を見てみると、猫越岳を通り抜けた先にある猫越峠からも作業道かなにかで下山できそう。山地図には載ってないけどね。)

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こっからはもうてくてくてくてく走って下ります。滝もあるよ!「わさびの駅」というのを目指して行けば良いですよ。そこでトイレ休憩。自販機もあります。仁科川沿いになり、ちょっと我慢大会じみてきました。いくら走っても山間みたいな感じだわ。バスがあるのは知ってるんだけどね。ここまで来たら乗るもんかぁ!と思ってたら心配げに追い越されましたよ。3本/日の終バスに。あー行ってしまったねー。ロードは20kmぐらいかと思ってたら全然そんなこと無かったよママン。その後急に開けて海に着いた時は、本当にほっとしたのでした。