裏TTR応援その2

2008/05/10(土) Posted in ブログ
企画みんなでひとりTTR第二陣
ルート(参加者)青梅~雲取~三頭山~醍醐丸~陣場山~城山~草戸山~高尾駅あたり 128k または鴨沢までのハーフ
(自分)さわらび~棒ノ峰ピストン
リンク呼びかけ:裏TTR記録会実施要綱案 - かどきちの盛岡でも走ったりする日記
奥多摩発・山を駆けるトピ
備考参加予定だったがさすがに無理、棒ノ峰と鴨沢で応援&観戦&会食


rikaさん、前回ランナーだったぱらだいむさん、かどきちさんとまたまた棒ノ峰喫茶開店。しかし私は自分の衣類を詰め込んだだけでザック満杯でした。TEAM阿闍梨のメールで情報を流していたのだけど、山羊さんのサプライズ参戦もありひっそりと沸く山頂。なぜひっそりかというと雨でハイカーもぜんぜんいないからです。さむっ

棒ノ峰

猛者の後姿をどうぞー

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鴨沢

ゴール時には記者会見のごとくカメラに囲まれるのだ。そしてマカニシェフハリマネかあさんのうまうまお振る舞いを頂くという幸せタイム。

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こうして「有志」「自己責任」とはいえ、大会運営に似たものを体験することで、山を走ることを外から眺められることは貴重な体験だったと思います。それぞれの走力や経験を慮り、「今頃ここのはず」「あの人ならこうじゃないか」と頭を働かせ続け、その通りに選手が見えた時の安堵感と嬉しさと言ったらないです。各所でのサポート隊のおかげで順位変動や通過時刻が分かっていたのも予想を確実にしました。その予想を覆す要素としては、やはりコースアウトや別ルートの選択でしょう。ルートはチェックポイントとした場所以外は基本的に自由でしたが、高水山付近では先月別のレースがあった影響でマイナールートの踏み跡が強くなり、そちらに流されてしまうといった予想外の事態もあったようです。待つ人の気持ちも分かった上で、周りを出来るだけ心配させないで山を走れるようになりたいですね。