川の道その後

2008/05/03(土) Posted in 参加しました

備忘録です。

翌日の小諸

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朝10時まではゴール地点の小諸グランドキャッスルホテルに滞在可能。超長距離の選手は身体が牛乳を欲するらしく、湯上りの瓶牛乳が売り切れてる。1時過ぎに就寝。まだレースモードなのか3時間毎に目が覚めてしまう。5時ぐらいにフルの人が出発するのをうとうと聞きながら、7時に起床。フロントに電話して今夜の空室を聞いたが無いとのことなので、近くのホテルを教えて貰って予約。一安心。

スタッフ(本当は選手の家族の方)がお布団を畳みにいらしたのでちょっとだけ手伝い、朝風呂に入れる時間だったので8時~9時まで風呂。幸せタイム。荷物まとめて入りきらないものをフロントから宅急便で送り、9時半からホテルのレストランで朝食。10時からロビーの隅にPCを見つけて久々にネット。11時に後半ハーフのスタートを見送り、荷物をホテルに預かってもらい、次のチェックインまでお散歩。

外出先はすぐ隣の懐古園というところ。小諸城の跡に、動物園や遊園地もくっついてる。武田信玄の東信州経営のために築かれた城郭で、市街地よりも低いところにお城があり「穴城」という別称があるそうだ。裏には千曲川。いかにも要塞っぽい。町並みをぐるっと「見上げる」のも面白い。

人ごみを避けつつ、休めるベンチを探して桜の残る園内を歩いた。郷土資料館というのを見つけて、30分ほど椅子でどんよりした後に浅間山の噴火の歴史の展示を見る。黒斑山にも登りたくなる。屋上が展望所になっていて、山座同定の図が壁の内側に書いてある。この日の浅間山は重い色の雲がかかっていて、牙山(きっぱやま)までしか見えない。13時半ぐらいにふらふらと出て行き、草笛本店というお蕎麦屋でざるそばを食べる。店いっぱいに混雑中。ここのざるそば一人前を舐めてはいけない。お腹いっぱい。することも無いのでトランクを受け取って次のホテルに移動。

なんの確認もしなかった自分も悪いが、行って見たらやや気合のいるレトロなホテル。5/3(土)に即答で空き部屋があり、角部屋に案内され、ちなみにシングル\4200であります。旧いるかホテルを想像して貰えれば良いかと。フロントの方は親切。

湿布を買いたいが一軒きりの薬局は閉まっている。コンビニも見当たらないので駅前の土産物屋でスナック菓子とビールを買ってホテルに戻り、テレビを見たりした。夕方はマコトさんファミリーとお食事を頂いてまた元気になった。急に誰もいなくなってしまって、知らない町に一人でいると非常に寂しいことが分かった。川の道はほら、走ってる一人一人がお祭りみたいなものだから。と、行列から外れると分かるのだ。

直後の足の具合

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炎症は両方の足の指(薬指以外)。左の膝の内側上部。左の足の甲と内側の2箇所。マメは気を使ったので無し。左の鎖骨に擦り傷。長袖ロングタイツ兵隊帽子のお陰で、日焼けのダメージは無くて非常に楽(暑さのダメージはあったかも)。筋肉痛は無し。走ってても、痛いのはとにかく足そのもので、足裏と足指がじんじん痺れる。2週間近く経った今も、足の小指はかすかに痺れている。気をつけないと長引きそうなのは左膝の内側上部と足の甲。