阿闍梨合宿2日目

2007/07/28(土) Posted in 参加しました
行程二泊三日アドベンチャー&ナビ合宿
内容昼:富士の裾野をMTBで50km、UP1000M近く、途中ナビありのラインオリエンテーリング(地図のルートどおりに進む)。夕方:バーベキュー食料争奪オリエンテーリング
行動時間約8時間
場所=TOP= of asagiri14
no title
備考暑い、あれれまたMTB乗ってるよ、ごね迷子でごめんね、風穴、ソフトクリーム、OLしてバーベキュー


f:id:urano_cobito:20070730124134j:image f:id:urano_cobito:20070730124218j:image

f:id:urano_cobito:20070730124216j:image f:id:urano_cobito:20070730124251j:image

9:00、3チームに分かれて出発。今日はMTB乗りながらナビ。1:25000の地形図で、距離50kmUP1000mのラインオリエンテーリング。アドベンチャーレーサーまどかちゃん、りかさん、私のバンビチームは、まずテント脇でMTBの乗り方・下り方をやってからしばしロードを進む。暑い。汗だらだら。時々先頭を交代しながら、どのくらいのペースが良いか見たり、細かいところでも誰かが気になったら止まってゆっくり確認したり、馬と写真取ったり、リラックスしながら進めた。しかし富士の溶岩礫が転がる道に入ってからは、緊張の連続。そして、方角的にはあってるけど、前のチームの跡があるよなないよな、怪しい道にわたくし、導いてしまう。ここで手分けするとかして、一番しっかりしている道を少し進んで確認すれば良かったな。反省。1cmにもならないような野苺が生っている。食べたらちゃんと苺だった。甘くないけど。その後、道無くなり、押してるMTBのペダルを何度も脛にぶつけ、補給を忘れ、すっかりへこへこになった私は音を上げてしまい二人に慰められながら舗装路を目指した。

教訓を詩にしました。

MTBは脛を打つもの

藪は常にあるもの

荷物が重くなっても

長袖・長ズボン・クリアグラス・マスク・帽子・メット・ハイソックス・手袋は

必携すべし

そうだ、脛当てを作ろう

痛くなければ怖くない、シェルさえしっかりしていれば怖くない

多分

その後、今度は緩やかに下る登山道を進んだ。二人みたいにびゅーびゅー進めないけど、だんだん、なんとかなるやい!といくらか勢いをつければちょっとごりごりしたところも登れるようになり、下りで少し腕の力を抜けるようにもなった、気がする、多分。でも、一度転ぶと、その前は下れていたようなところも怖くなり、10分ぐらいは身体ががちがちになって同じような転び方をしてしまう。ビンディングペダルでないせいで、ちょっと激しい下りで足が滑ってまたペダルでガツーン!と脛を打ったら、みるみる腫れてきた。りかさんが「わー打撲だね」と言いながらそこをぎゅーと押した。うおっ。あ、目が楽しそう…。合間に鳴沢氷穴の売店で、ソフトクリーム、やきそば、ウィンナーみたいなやつを食べた。道の駅でもソフトクリームその2。

f:id:urano_cobito:20070730124250j:image f:id:urano_cobito:20070730124249j:image

f:id:urano_cobito:20070730124334j:image f:id:urano_cobito:20070730124333j:image

野外活動センターに戻ってからは、バーベキュー争奪オリエンテーリング。今度はちゃんとしたオリエンテーリング用のマップを使う。4人一組のチームになって、敷地内に設置されたフラッグをいっこ取りに行って、そこに置いてある食材を書いた紙を取ってくるリレー。結構頑張って、肉・魚などの良いものを集めた。ていうか半分以上がたんぱく質な具。最後は個人戦で、女性はハンデありで先にスタートできたので結構遠くまで行ったら、その後すぐに男性・速い陣がぶわーっと走ってきて面白かった。

シャワー浴びてから肉類の買出し。スーパーを探していたら、闇夜に大きい神社が浮かんでびっくり。柳下さんにツェルトの結露の話など聞く。戻ると、野菜類はもう切り終わってて、ていうかもうなんかみんな一杯やってて出来上がりつつあった。大きい鉄板3枚で各チーム争奪した具を焼く。ビールもやきそばも美味しい。秋刀魚炎上。12時くらいまで盛り上がってお開きの後、まだ少し飲み足りず?Tac杉山さんを囲み数人で海外のアドベンチャーレースの話などを伺った。1時就寝。カマドウマに慣れつつある。