阿闍梨合宿1日目

2007/07/27(金) Posted in 参加しました
行程二泊三日アドベンチャー&ナビ合宿
内容二人組みでMTB+足のナイトナビ
行動時間3h23
場所=TOP= of asagiri14
備考現地まで移動、テントサイトのカマドウマ、ごっついナイトナビ、適当ご飯と楽しいおしゃべり


左:りかさん後姿。右:ライト談義。

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13:00にりかさんと合流。圏央道+中央道で、河口湖ICで下りて、スーパーで翌日夜の食材調達。二人でわいわい、適当に放り込みながら楽しい買い物。現地近くのスーパーは小さいので、ここで買っていて良かったねと後で話す。

現地には予定より30分ほど遅れて16:30到着。常設のテントの中には…怪獣カマドウマがいっぱいいた。前室の部分で良かった。まあどうせ寝るところにも入って来ちゃうんだけど。おまじない程度かもしれないけど、虫除けカトリスを設置。とかやってる間に村越先生がナイトナビの設置をして下さって、初日から楽しくナイトナビ。MTBで行っていいと言うことで気楽に行ったら、デポしてからは結構な坂、藪、これってかなり本格的じゃない?とやっと気付く。二人一組で良かった、遭難するところだった。りかさまの正確なナビで次々と進むけど、山の部最後のCPで別の尾根に乗ってしまう。それはりかさんも気付いて・気にしていて、もとの尾根にトラバースしつつ戻ろうとするけど、自分ありえない発言をしてあとずさるの巻(ワタシ、ココ、ススメナイ。ワタシ、ヤブ、ダメ)。いったんそのまま下りて、それから長袖を着て(持ってるの忘れてた)、目的の鞍部に上り返す途中に、もう一つの女子チーム・Mさん宮内さんの声と鈴。あ、いたいた。4人でわいわいがさがさしながら、MTBをデポした地点へ戻って、そこにいた村越先生とこれまでのCPについてしばし談義。しかしまだCPは続いていた。地形図に書いてある道/書いていない道、地形図の信用できるところ、出来ないところを実地で勉強しつつ、残りをこなしていたら宮内さんが撤収の為にやってきて、一緒におしゃべりしながら残りを進んだ。りかさん・宮内さんという豪華な講師陣を前に、「コノ道、ススム」とかいう片言のナビをする私。「何キロー?」「道みっつあるよ」など、宮内さんからぽんぽん声がかかって面白い!「ワタシ、ヤブキライなの、どうすればいい?」と聞けば、「そんなの誰でも嫌いだよ」とか。短い間だったけど、楽しかった。

23時ごろキャンプ場に着いて、立派なシャワーを浴びた後は、みんなと夜はやはりライトだよ、と言う話になる。シルバのヘッドランプはかなり明るく、バッテリーが二つに分散していて位置が安定するみたい。ハンドライトは明るいけど、電池がレアなやつだったり、持ち時間が短いのもあるね。ここでTac杉山さんにはじめましてのご挨拶して、一緒に記念撮影。G4チャレンジ、テレビで見ましたー。わーい、テレビの人だー。しかし阿闍梨の人はみな、テレビの人・雑誌の人・日本代表てんこもりなのでした。ジブン、ミナライデス。1時ぐらいまでおしゃべりして、カマドウマを見ないようにして就寝。