鴨沢~三頭山~浅間峠&瀬音の湯

2007/04/21(土) Posted in ブログ
行程日帰りトレイルラン
ルート[06:51]奥多摩[06:55]―バス→[07:30]鴨沢[07:40]―11→鴨沢GD
―45→大寺山―19→金風呂―11→玉川キャンプ場―1:18→入小沢ノ
峰―30→三頭山―07→避難小屋(6)―31→槙寄山―31→笛吹峠―34
→土俵岳―21→浅間峠―14→上川乗[13:36]―バス→瀬音の湯
行動時間5h46
距離24kmぐらい(カシミール参考)
備考奥多摩ニュー温泉、瀬音の湯が目的さ。ふん。


左:三頭山山頂付近だけ湿った雪があります。10cmぐらい。融けたところはもちろんびちょびちょです。

右:瀬音の湯。

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まず朝は自転車で04:30家出発。3.5km離れた駅まで行けば、鴨沢行きの6時台のバスに乗れると分かったのだ。駐輪場の一時利用のためのチケットも前日に購入済み(朝早すぎて管理の人がいないので)。これを試しておきたかったのです。無事段取り通り。無事鴨沢到着。

諸畑橋のところで、なにかの作業のおっちゃんが、にこにこしながら大寺山に入る道を教えてくれた。嬉しかったので鴨沢グラウンドの手前で入山。TTRの冊子に書いてある道です。大寺山まで特記事項なし。下りの微妙にコンクリな道嫌い。金風呂のバス停でトイレ休憩。玉川キャンプ場の水道は、去年は水が出なかったけど今年は出てた。まあ、ここで特に給水しないと思うけど。林道長かった。ここらへんですでに不調。ずっとムカムカして吐き気がする。内臓もちゃんと労わらないとダメだなあ、一昨日のLSDも要らなかったなあ。栽培主の看板見て、やけに鹿の糞が落ちてる道を行くとヌカザス尾根からの道と合流。ここら辺から少し雪。さらに行くと結構な湿り雪。アイスバーンにはなってないけど、スパッツつけてないと足首から入るかも。三頭山山頂は大賑わいだったので避難小屋まで行き、ちょっと休憩。パンを食べるけどやっぱりムカムカ。浅間峠まで特記事項なし。いつもの通りの例のごとくの、山岳耐久の道の逆走です。今日はもういいや。浅間峠で降りる。本当は行ったことのない戸倉三山やって、十里木のあたりに出来た瀬音の湯に直に降りるつもりだったけど、もういい。上川乗13:36のバスがあるから頑張って降りてそれに乗る。そうと決めたらせっせと走る。というわけで、最後だけしゃきっと走ってます。走れるんじゃんか。ええまあお風呂の為なら。

瀬音の湯は、荷田子バス停で下りたら1kmぐらい歩くことに。十里木バス停からの方が近そうだ。でもずっと看板が出てるから分かりやすいです。施設はもちろんぴかぴかでした。泉質はアルカリ泉で、うっすら白濁してて、つるつる温泉より濃い感じ。つるんつるん。温度もちょうど良い。内湯バーン、露天バーン、て感じでシンプルだけど、広くて気持ちいいです。さらに、102度くらいのサウナと、14度ぐらいの水風呂がある。強烈。露天の外側が、緩い傾斜のある台になってて、皆でそこに掴まって外を眺めた。そういう、なんか掴まりたくなるようなやつ。これは凄く良いと思った。3時間800円なので、一度汗を流した後にカフェで冷やしうどん食べてまた入浴した。まったり。

f:id:urano_cobito:20070424020442p:image台はこんなの。

難は、この利用時間が書いてある紙切れを、カウンターの人がシューズキーと一緒にしまいこんでしまうので、何時まで利用できるのかよく分からなくなる。んで出てしまったのだ。んでまた入りなおした。レストランが開店する5時まで、カフェでのランチメニューしかないです。メニューは5種類くらい(ビールはあるのでご安心を。銘柄は選べなないけど)。貸切風呂があるんだけど、「10歳以上の混浴不可」っていうのが解せなかった。親子3人で来て、お父さんだけ大風呂とかに行かされるんだろうか、よく分からないぞ。

別の建物は直売所。ここでおやきとかの食べ物あり。手作りのゆかりと七味を買った。さらに外には無料の足湯。これはかなり良さそうだった。混んでたので入らず。武蔵五日市行きのバスは一時間に一本。最初にチェックしといた方がいいです。スタッフはまだ慣れてないようだけど、感じはすごく良かった。連休は混雑するだろうな、頑張れー。

以上、今週の奥多摩温泉レポートでした。