天覧山 how to orienteering-2

2007/01/08(月) Posted in ブログ
行程ナビゲーショントレーニング
場所天覧山
行動時間90'
リンク新春トレーニング: TEAM阿闍梨
備考rikaさんによるオリエンテーリング入門その2。


前回は数人で移動したので、割とぽけっとしていたところもあるのです。しかし今回はrika先生とマンツーマンの素晴らしい環境。しっかり自分で考えねばー。

前回習ったこと

  • 整地(地図の北と実際の北を合わせる)

今日習ったこと

  • ルートを決めるときは、最初にアタックから考える。
  • 今日試した歩測では25歩(複歩で)=地図上約5mm=1:10000地図なので50m ちょっと小股だったかも?
  • 爪に歩測に合わせた目印を書いたり、コンパスに書いたりもあり
  • 「道」というだけでなく、+の情報を。「右に下る道」とか「植生が変わった後の道」とか
  • しかし「道」「植生」「湿地」などは実際には変わってるかも、地形ならほとんど変わらないよ
  • 遠くを見て地形を確認
  • ウェアはつるつるウィンブレにした。良かった。
  • シューズはいつも使ってるトレイルシューズだったけど、短い距離の競技では重たいかも。さらに、泥がくっつくやつなので、シューズは考えようそのうち(専用のシューズあるみたい、どうしよう)
コンパスで直進のやり方123ゴー!
  1. 地図で直進したいところにコンパスの端の直線を合わせる
  2. コンパスのぐるぐるの北を地図の北に合わせる
  3. 地図を回して整地
  4. ゴー!針とぐるぐるの北がずれないように心を強く持ち進行~

感想

rikaさんは、普通にトレイル走ってても山の同定をよくします。「あの集落は顔振峠かなあ」「今来たのはあそこの尾根」とか。地図の距離感と、見た感じの距離感とか高度とか、私は今まで走ってても全然意識してなかったのだ。だから、走った山を遠くから撮った写真を見せられても、全然分からないかも。こうして実際に見た感じが分かると面白いなあと思った。というわけで、これからは走っててもきょろきょろ。

この日は、阿闍梨の柳下さん高橋さん、松本さんが同じ所でぐるぐるインターバルトレーニングをするよということで、途中ものすごい勢いで駆けて行く姿を拝見したり、OLのお話を伺ったりしました。外国だとOLのポイントがビーバーの巣のところにあったりしたんだって!野良ビーバー見たいなあ。ちなみにリンク先の写真で、私は教わっているところなのに何故か偉そうにしています。年の近い(はずだ)、真剣に競技をしている方に会うというのは、のんべんだらりとやってきた私にとってとても新鮮で刺激的です。

1/20は埼玉県オリエンテーリング協会の講習会に、1/21はジュニアチャンピオン大会にでます(WRN)女子・ランナー・初心者クラス、エントリー2名♪

どーいう風に考えてルートを選んで走ってるんだろ~?というのが書いてあって面白いです。あまりに動きが速すぎて、チェックするカードが吹っ飛んでしまっている写真がちょっとおかしかった。