本仁田山~川苔山

2006/10/01(日) Posted in ブログ
行程日帰りトレイルラン
ルート9:30奥多摩駅―安寺沢―90'→本仁田山―ウスバ乗越―足毛岩東ノ肩―90'→川苔山(15')―赤杭尾根―70'→古里駅14:00
行動時間4h30
地図map:x139.1022y35.8295
備考川苔山山頂の小屋は廃墟ぽい。水場の標識も見当たらず。


前から行きたかったこの二つの山。さっくりハイキングのつもりが破線の道を行く途中で雨が降り出してしまい、不安な気持ちに。あいにくの天気でしたが、結構多くのハイカーの方とすれ違い、愛されてる山なんだなあと思いました。コンチネンタルディバイド履いた同士一名発見。山耐一週間前に物好きな(お互いに)。

  • 安寺沢までは2kmちょっと車道歩き。山葵田なんかを見ながらぷらぷら
  • 人の家突っ込むんじゃ?という階段が登山口。道標あるので従おう
  • 本仁田山へ800m上昇。結構な頑張り登り。
  • ウスバ乗越*1は行く予定じゃなかったけど、治山中のちょっと異様な眺めに思わずそっちへ

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  • 普通の山道になったら、オスのキジが出てきた。わーい。小さい滝も出てきた。わーい。
  • ここから破線の道。雨が降り出して結構強くなる。道も狭いので緊張
  • 川苔山では先着の人たちがすっかり雨具を着込んでお昼タイム。止まると寒い。
  • 川苔小屋はほぼ廃墟。水場もよく分からなかった。
  • 赤杭(あかぐな)尾根は下りやすい楽しい道。ハイカーが傘を指しながらのんびり歩いてた。
  • 奥武蔵に「イモグナの頭」という地名があって「いもぐなってなんだい」と思っていたが、ここは「あかぐな」。途中に赤杭山あり。字からすると「ぐな=杭」てことは「杭みたいに出っ張ってるところ」かな。芋杭は芋みたいだったかなあ。赤杭は赤くは無かったけど、古里には採石場があるみたいだった。

また行ってみたいです。川苔渓谷で、百尋の滝と噂の川苔*2を見てみたい。でも日向沢の峰から繋げるのも楽しいかもしれない。

*1:ウスバ乗越:期間限定で通行可。鹿の食害による崩落で、植生保護のため補修をしています。こちらのサイトで情報は知っていたんだけど、実際見てみるとかなり大規模でした。前はどんなだったんだろう。

*2:川苔山の苔:西にある川で、淡水性の海苔みたいな藻が見られるのが由来らしい。